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8~10月は第2の引越しシーズン! 上手に引っ越すの為のポイントとは?

8~10月は第2の引越しシーズン! 上手に引っ越すの為のポイントとは?

近年「引越し難民」という言葉が生まれたように、新生活がスタートする2~4月の時期は予定通りに引越しができないということも多くみられる。

春先に限らず、実は8~10月も企業の転勤などの理由から引越しが多く

【第2の引越し繫忙期】と言われている。

では、この時期に上手な引っ越しをするためにはどうすればよいのだろうか?

繁忙期の引越しはスピード勝負

繫忙期の引っ越しで、まず注意が必要なのが

【業者の空き枠の減少】と【引越し料金の高騰】だ。


引越し業者の空き枠はいわゆる「早い者勝ち」のため、出来れば予約が可能になる2ヶ月前には見積もりを取るのがベスト。


と言うのも、引越し業者は基本的に確保できるスタッフやトラックの数に限りがあるため、一日に受けられる依頼件数も限られてくる。

繁忙期になるとその件数を超えた依頼が入るのだが、そこで引越し業者は空き枠を増やすため、スタッフやトラックを追加で確保し、通常よりも高い金額を下請けに払うことがあるのだ。

差額は依頼者の引越し料金に上乗せされるため、その分繁忙期は引越し料金が高くなりやすいのだ。

費用を抑えるためには

曜日や時間帯によって引っ越し費用は変わる

時期だけでなく、曜日や時間帯によっても引っ越し費用は変動する。平日割引や午後割引のプランを設定している業者ある。

“相見積もり”を上手に使おう

どうしても早めに予約ができ出来ない人は、『相見積もり』がおすすめ。

相見積もりとは複数の引越し業者に見積もりを依頼することで、安い業者が見つけやすくなるほか、値下げ交渉もしやすくなる。

「A社ではこのくらいの金額でできると言われた」など他社を引き合いに出して交渉するとよいそうだ。


何社も見積もり依頼をするのが面倒であれば、ネットで基本情報を入力するだけで最大10社の引越し業者へ一度に見積もり依頼ができるという

「引越し一括見積もりサイト」を利用するのがよい。

準備は入念に

ライフラインの手続きも忘れずに

引越しでは様々な手続きが必要になる。

役所での手続きはもちろん、電気、ガス、水道にインターネット、郵便関係など多岐に渡る。


新居のライフラインの手続き自体は、直前に連絡しても作業をする業者が空いておらず、数日待つことになる可能性もあるため、可能であれば引越し日の1カ月ほど前には済ませておくのがいい。

こういった手続きなどを一括で担っている代理店に頼むのも手だろう。

夏場の引越しは熱中症対策と害虫対策を万全に


熱中症対策としては、「こまめに水分と塩分少々を取る」「体を冷やす」などの方法がある。

スポーツドリンクや濡らしたタオルを用意しておくとよいだろう。

忘れがちだが、害虫対策も必須。夏場は虫の繁殖力が強まるタイミング。

入居前にハウスクリーニングや噴霧、噴煙式殺虫剤を利用するなど新居を綺麗にしておくといいだろう。

引越しという一大イベントを終えた後は、快適な新居でスタートを切りたい。

そんな希望をかなえるためにも、しっかりと事前準備してから臨んでもらいたい。

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