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声で操作できる無料カーナビアプリ 「LINEカーナビ」 車載ナビなどSDL対応機器との連携開始

声で操作できる無料カーナビアプリ 「LINEカーナビ」 車載ナビなどSDL対応機器との連携開始

現在、スマートフォンにインストールする有償/無償を含めたカーナビアプリが爆発的に広がる中

この度、LINEは無料で使えるスマートフォン用カーナビアプリ「LINEカーナビ」の提供を開始した。

果たして、カーナビ市場を制するのは?

「SmartDeviceLink(SDL)」対応機器との連携が可能。

「LINEカーナビ」はスマートフォン単体で動作するほか、SDL(Smart Device Link)対応機器との連携が可能となっている。

SDLとはスマートフォンアプリをカーナビなどの車載機で使えるようにする規格で、BluetoothとUSBケーブルで接続することで車のディスプレイに表示し、カーナビゲーションとして使用することが出来る。

より大きな画面でスマートフォンのサービスを利用できるだけでなく、車載機を買い換えることなく最新サービスを利用したり、レンタカーでも使い慣れたサービスをそのまま利用できるなど、その期待値は高い。

声で全て操作できる、LINEのAIアシスタント「Clova」

このアプリはトヨタのハイブリッドナビエンジンを利用。

これにLINEが展開するAIアシスタント「Clova」を介して音声操作による目的地の検索・設定などが可能となっている。

元々高精度な地図情報を持ち、目的地までの正確な移動時間、渋滞回避能力も含めたルート案内などを持つトヨタのナビ技術。

そこに「Clova」を連携させることで、話しかけるだけでスマホに触れること無く目的地設定や音楽再生、家電操作、LINEメッセージの送受信まで音声で完結することができる。

「ながらスマホ」による事故抑制

内閣府発行の平成30年交通安全白書によると、運転中の携帯電話の使用等による違反件数は、全交通違反行為の種別中第3位となっている。

2019年12月1日に施行される「改正道路交通法」では、これまでの「ながらスマホ」厳罰化を規定する道路交通法の改正が予定されています。

もちろん運転中のスマホ操作は厳禁だが、画面を見ることなく運転中にカーナビを操作出来れば、車を一度路肩や駐車場に停める必要もなくなり、「ながらスマホ」とそれによる事故の抑制にもつながるでしょう。

アイシンAWでは、同社がこれまでカーナビゲーションシステムの開発で培ってきたナビ案内・位置情報活用技術を活かし、

走行中の車両から収集した交通状況を元に算出したルートや、目的地までの正確な所要時間を提供。

地図のアップデートについては、高速・有料道路は最短で即日(平均10日程度)で更新。

LINEカーナビアプリの対応OSは、 iOS 11.0以降、Android 5.0以降。

いずれはLINE無料通話機能や利用傾向によってルート案内をパーソナライズする機能や、駐車場との情報連携機能などの追加も予定されています。

今後様々な技術を駆使して、最新の道路情報を更新しながら快適なドライブをサポートする。

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