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「サンタクロース大作戦」千葉市が児童養護施設の子どもたちへ、ネットの力でクリスマスプレゼント。

「サンタクロース大作戦」千葉市が児童養護施設の子どもたちへ、ネットの力でクリスマスプレゼント。

千葉市がAmazonほしい物リストを活用して児童養護施設や乳児院の子どもたちへ図鑑やおもちゃをプレゼントする「サンタクロース大作戦」を展開している。

親の育児放棄や虐待などを理由に児童養護施設や乳児院で生活を送る子どもたちに、日々の生活の中で遊んだり使ったりするものをクリスマスプレゼントとして寄附してほしいと依頼するものだ。

どのような環境の子供たちに贈られるのか

市内には、親の育児放棄や虐待などの理由により支援が必要な子どもたちが入所して生活する児童養護施設や乳児院、

また、様々な課題により子育てが十分に行えない母子家庭の親子などが支援を受けながら生活する母子生活支援施設があり、約200人の子どもたちが自立に向けて頑張って暮らしている。

今回対象となっている施設は、

●保護者がいなかったり、虐待されたりした子どもが入る「児童養護施設」

●保護者の養育が受けられない乳児を受け入れる「乳児院」

●配偶者のいない女性とその児童などを保護する「母子生活支援施設」

の3か所である。

市はプレゼントをしないのか

市がプレゼントを贈ればいいという意見があるのは事実だ。

もちろん市としては毎年度、社会福祉基金を活用して子どもたちが施設で暮らす上で必要となる生活用品など、施設の希望を確認し寄贈している。

しかし、子どもたちのための運動用品や娯楽用品にまでは「行き届かないのが実情」だということだ。

そこで「サンタクロース大作戦」を展開し、広く皆様からのご支援をお願いするに至ったという。

千葉市では9月にも台風15号の被災者支援のため、Amazonの「ほしい物リスト」を活用し、誰でも必要な物資を送れるようにするという取り組みが注目を集めていた。

その際寄付を募集していたのは、災害時の必需品の1つ「ブルーシート」。

当初の100枚の予定を大きく超える900枚の支援申し出があり、現在は受付をストップしているとのこと。

こちらは、千葉市サイトおよび公式Twiterで

「被災者支援のための物資が不足しています。そこで、Amazonほしい物リストを用いて必要な物資の寄付をお願いしています」

と呼びかけ、更に千葉市の熊谷俊人市長もTwitterで支援を呼びかけると、1万件を越えるリツイートがされ大きな後押しになった。

寄付の方法

ほしい物リストは各施設で自転車やキックバイク、図鑑やブロック、ボードゲームやバウンサー、音が出るおもちゃなどさまざま。

リストは千葉市の「サンタクロース大作戦」のページで確認できる。
たとえば、自転車やサッカー盤、顕微鏡をクリスマスプレゼントとして希望している。

各施設が望む商品が載った「ほしい物リスト」は、市のホームページから確認できる。

そのページから直接Amazonでの購入が可能となっている。

まだ商品をリストアップしていない施設もあるが、一部の施設ではすでに自転車やベビーラックの商品をリストに追加している。

市は、子どもたちを応援するため、「皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。

こうした取り組みに対し、ネット上では「画期的ですね」「すばらしい取り組みだと思います」と好意的な声が多数。

これから更にこうした取り組みが増え、人々が助け合いながら生活していけるよう、私たちに出来ることはまだまだたくさんある。

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