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レジ袋有料化へ、コロナ禍の中不安の声も?

レジ袋有料化へ、コロナ禍の中不安の声も?

7月1日から、全国の小売店でレジ袋有料化が義務付けられることになり、各社の対応が出そろった。

スーパーやドラッグストアは既に有料化や紙袋への切り替えを進めており、消費量が多いコンビニエンスストア大手3社も、1枚3~5円に有料化を決めた。

百貨店などにも有料化や廃止の動きが広がっている中、エコバッグの利用も注目されるが、コロナ禍の中、不安の声も聞かれる。

レジ袋有料化に対する、各社の対応

2019年6月の20カ国・地域(G20)大阪サミットで、各国が2050年までに海洋プラスチックごみゼロを目指すことで合意。

政府は同年12月の容器包装リサイクル法の省令改正で、小売店を対象にプラスチック製レジ袋の原則有料化を決めた。

バイオマス素材を25%以上使用すれば有料化の対象外だが、レジ袋の削減に向けて有料化する企業が増え、小売業界は利用客の理解を得ながら対応することを迫られた。

7月1日から全国の小売店でレジ袋有料化が義務付けられることになり、スーパーやドラッグストアは有料化や紙袋への切り替えを既に始めている。

消費量が多いコンビニエンスストア大手3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)も、1枚3~5円に有料化を決めた。

最大手のセブンイレブン・ジャパンは5種類あるレジ袋のうち、特大サイズを5円、その他を3円とする。

ファミリーマートとローソンは大きさを問わず一律3円。

レジ袋代金として得た収益金は、環境保全活動や資源循環などの環境負荷低減のために活用していくとしている。

一方、日本マクドナルドやすかいらーくホールディングスは、義務化対象外のバイオマス素材25%以上配合のレジ袋を7月以降も無料で提供する方針だ。 

コロナ禍の中、エコバッグに不安の声

レジ袋の有料化や廃止の動きが広がっている中、エコバッグの利用も注目されているが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点からは、懸念する声も出ている。

アルコール消毒などの対策をとった店員が、使い捨て(新品)のレジ袋をそのまま来店客に渡す形であれば、このやり取りを介して感染するリスクは極めて少なく済む。

一方エコバッグの場合は、環境負荷の軽減には役立つかもしれないが、清潔の保つための対策をとっているかなど、衛生面で安全性の把握ができない。

混雑時にはそのまま他の来店客のエコバッグに触れる可能性もあるため、来店客にも店員にも感染リスクも考えられる。

しかし正しいケアさえすれば、エコバッグも安心して使えるという。

洗濯できるものであれば洗濯して持ち込む、お店に持ち込む前にアルコール消毒をするなど、消費者側も店側も、ひとりひとりに徹底した対応が求められる。

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