NEWS

最新トピックス

熱中症に注意、梅雨入り前の猛暑に警戒を

熱中症に注意、梅雨入り前の猛暑に警戒を

6月に入り、今年も30℃以上の真夏日を観測している。

来週辺りからは、九州から東北にかけて一斉に梅雨入りの発表があるものと予想される。

特に梅雨入り前にやってくる猛暑には、十分な警戒が必要だ。

これからの時期「熱中症」などのリスクを避けるためには?

猛暑日のマスク着用について

強い日差しが降り注ぎ、蒸し暑い日が続くなか、コロナ禍の下の今年の夏は例年とは全く違う光景だ。

帽子や日傘を身に着けた人たちより、圧倒的に多いのがマスク姿の人たち。

5月末から多くの所で30℃以上の真夏日を観測しているが、この暑さにさらに拍車をかけるのが感染対策のマスク。

環境省から新型コロナ対策を含めた熱中症予防行動の留意点などが発表されているが、

30℃を超えるような屋外でのマスク着用は体内の熱が外に放出されにくくなるため、体温が上昇するなどして、より熱中症にかかるリスクが大きくなると言われている。

また各県では、分散登校で学校の始まったところも多く見られるが、長期の外出自粛で暑熱馴化(徐々に体を暑さに順応させること)がうまくいっていないのではないかという懸念があるそうだ。

特に小学生など小さい子供たちは、登下校中でもマスクをして強烈な日差しを浴びるなどすれば、熱中症へかかるリスクが上昇するので、いつも以上に注意が必要だ。

室内も外出中も注意を

新型コロナウイルス感染症対策にともなう外出自粛の影響で、ライフスタイルの改善や運動不足解消など、

普段よりも健康志向が高まり健康管理やフィットネス用のアプリをダウンロードする人が増加しているという。

ランニングや公園で運動をする人たちの姿も多く見られる。

これからの時期は、コロナ対策のソーシャルディスタンスはもちろん、こまめな水分補給など基本的な熱中症対策も必要不可欠だ。

環境省などは

「屋外で人と十分な距離が確保できる場合はリスクを考慮し、マスクを外す」

「マスク着用時は強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛ける」

として注意を促している。

そんな中、メッシュ生地をガーゼとシルクで挟んだ構造で、ポリエステルや不織布を使う標準的なマスクよりも蒸れが少なく涼しい。という夏用マスクなども登場している。

今週の中頃以降は九州北部から東北にかけて、恐らく多くの所で梅雨入りの発表が予想される。

梅雨入り前に厳しい暑さがピークとなるので、ソーシャルディスタンスを心がけながら適度にマスクを外すなどして、熱中症によりいっそうの警戒が必要だ。

只今、無料トライアル実施中!!

弊社では全国の様々な企業様で使われているSMS送信サービス

『プッシュPro-SMS』の無料トライアルを実施しております。

・国内3大キャリア(docomo・au・SoftBank)との直接接続で開封率99.9%‼

・全キャリア長文SMS送信 ※最大660文字までのSMS配信に対応。

・PDFやExcel、CSVなど様々なファイルの添付が可能 

・誤送信防止機能

・24時間 365日 万全のサポート体制

シンプルな操作方法で,様々な業務の効率化を解決するツールとして多くの企業様に活用されています。

使用例 : 本人確認、申し込み、 決済通知、督促連絡、業務連絡、プロモーション用途など

実際のシステムをお試しいただくことで、より明確な使用時のイメージをお持ち頂けます。

下記バナーよりお気軽にお問い合わせください。

環境カテゴリの最新記事