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アベノマスクを寄付して「物々交換」

アベノマスクを寄付して「物々交換」

新型コロナウイルスの感染防止対策として、政府が全世帯に2枚ずつ配布している布マスク「アベノマスク」。  

政府は洗って繰り返し使うことでマスク需要を減らす狙いだが、各地では不要なアベノマスクを寄付してもらい、「物々交換」で有効利用する動きが広がっている。

「アベノマスク」配布完了

政府が全世帯に2枚ずつ配布している布マスク「アベノマスク」。

厚生労働省の公式ホームぺージ内「布製マスクの都道府県別全戸配布状況」でも、約1億2000万枚超の布マスクの配布がおおむね終了したことが明らかになっている。

使い捨てマスクが店頭で品薄になり、入手が困難になったことで、国民の不安をやわらげる狙いがあった。

当初は5月中旬の配布完了を目指したが、一部に不良品が見つかったことで検品態勢を強化するなどしたため大幅に遅れ、配布を終えるまでに約2か月半かかった。

その間に品薄状況は徐々に解消され、市販のマスクを購入できるようになったため、国民の評価は低かった。

「やっとマスクが届いた」と喜びや感謝の声が上がる一方、調達に184億円、配送などに76億円がかかるなど、多額の費用を要したことも問題視され、

「アベノマスク」とやゆされた布マスクの全戸配布は、政府の対応の遅さの代名詞ともなった。

全国各地で広がる「物々交換」

そんな中「捨てたり、家に眠らせておいたりするのはもったいない」と、全国各地で飲食店を中心に、アベノマスクを食事券や割引券などと交換し、有効利用する動きが広がっている。

食事券や割引券のほかには、スーパー銭湯で大人1人分の入館料が無料や、酒類販売大手リカーマウンテンでは、ノンアルコールビール1本と引き替え。

岡山市中央卸売市場にあるふくふく通りでは、未使用のアベノマスクを店の人に渡すと専用のネット1枚と交換でき、タマネギを詰め放題で持ち帰ることができるという。

この取り組みで、お客さんが店に来てもらうきっかけになればという願いを込めた発案だ。

こうして集まったマスクは地元自治体を通じ、必要とする医療施設、学校や個人などに寄付されるという。

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