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長期休校で不安定に。鬱や不登校に苦しむ子供たち

長期休校で不安定に。鬱や不登校に苦しむ子供たち

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面的に解除され、全国で再登校が始まった。

長期にわたった休校期間で、子供の登校渋りも心配されているが、親や子供たちにはどのような変化があったのか。

子供も大人と同じようにストレスを感じている

自粛期間中、各自治体の相談所には主に母親たちから悲痛な声が届いていた。

家庭内で、親子の不安やストレスによる弊害などが起きていたという。

都内の学校のほとんどが5月末まで休校していた為、実に多くの親が子育てしながら自宅で仕事をしていたことがわかる。

「子どもが騒いで仕事に集中できない」「家事で仕事が中断される」「食費が増えた」など、休校やテレワークの大変さを訴える声はSNS上でも多く上がっている。

コロナという得体の知れない病気への恐怖、仕事ができず収入が減少したことによる生活の不安、自粛生活により人と会えない、気晴らしが出来ないなど。

こういった大人が感じている不安やストレスを、子供は繊細に感じとっている。

しかし、子供は自分の感情を上手に言葉にしたり、処理することはできない。

その反動が「わがまま」や、いわゆる「困った行動」として現れてくるのだ。

例えば、言葉や行動が攻撃的になったり、落ち着きがなくなったり、ボーッと話を聞いていない時があったり。

また不眠や食欲低下、更に学校への行き渋りも、こういったストレスから来る行動の1つと見られる。

子供が学校へ行くことを拒んだら

まず、乱れてしまった精神の安定には、生活リズムを整えることが大切。

ソーシャルディスタンスに注意したうえでの適度な外出や運動も必要。

6月に入り多くの学校で授業が再開したが、もしも子供が学校へ「行きたくない」と言いだしたら。

まずはその理由を子供自身が気が済むまでゆっくり聞いてあげること。

「行かなければいけない」という気持ちは一旦横に置いて、反論や決めつけ、否定することはしないよう気を付ける。

大人でも辛いと感じるこの状況下では、子供の「行きたくない」をいつも以上にしっかりと受け止めてあげることが非常に大切だ。

子供は大人のように自分で情報を調べて収集したり、適切に対応することが難しい。

だからこそ親や学校の先生など、身近な大人が親身になり丁寧に話してあげることで、子供は自分なりに理解して乗り越えようとするものである。

子供たちの安定には、大人の力添えが必要なのだ。

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