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雨が降ると頭が痛い?「天気痛」とは

雨が降ると頭が痛い?「天気痛」とは

雨の日は頭が痛い、肩こりなどがひどくなる、倦怠感や、やる気が起きない等...

梅雨で雨の日が続くこの時季、天候の変化で起こるさまざまな不調。

気のせいと看過されがちだが、この悩みをひそかに抱える人は意外と多いという。

実はこうした症状、「天気痛」や「気象病」と呼ばれることをご存じだろうか。

この時季を上手に乗り切るコツとは?

気圧の変化による目に見えないストレス

「天気痛」とは、天気の影響によってもともと持っている痛みが悪化したり、体に不調が起きたりするような病気の総称だ。

気圧の変動を内耳が感じ取り、ストレスをもたらすことで痛みが起きるといわれている。

いちばん出やすい症状は、頭痛や肩こりなど。

こうした症状は「天気痛」や「気象病」と呼ばれ、日本に約1200万人、実に国民の10人に1人が抱えているそう。

だが、そうとは知らずに何十年も患っている人は少なくない。

この症状が出始めると、体調が悪くなるだけでなく、気分も何となく落ち込むケースも多く、何も手につかない、物事をネガティブに捉えるなどの精神的にも影響があるという。

更に天気が崩れる前に片頭痛の予兆として肩こりや腹痛、手足のしびれや息苦しさなど、まったく関係ない症状まで出てくることもあるそうだ。

体の至る所が不調という日が続く中で、周りからは「怠けている」「気のせい」と、なかなか理解を得られずに苦しんでいるケースがほとんどだという。

自律神経が弱い人は要注意

気圧の変化により自律神経のバランスが崩れると、私たちの体に異変が起こるようになる。

例えば飛行機や新幹線など、高速な乗り物に乗った時や、高層ビルのエレベーターに乗ったときなどに気圧が急激に変化し、体調が変化するのが分かるだろう。

一般的には男性より、女性の方がこうした方が多いと考えられている。

・体調の変化で雨が降ることがわかる、季節の変わり目に具合が悪くなる。

・冷え性で寒さが苦手。

・乗り物酔いや耳鳴りをしやすく、耳抜きが苦手。

・過去に病気やけがで首を痛めたことがある。

・ストレスが多い生活をしている。  

以上のような項目に当てはまる人は、天気病の可能性があり、早急に予防が必要となる。

天気痛は根本的な改善を目指していかなければ、慢性的にずっと続いてしまうからだ。

改善方法は?

気象病に負けない体づくりのために、まずは自律神経を整えること。

規則正しい食生活と、しっかりと睡眠時間をとり、生活リズムを整える。

夏でもシャワーで済ませず、湯船に浸かって心身をリラックスさせる。

良質な睡眠のため、寝る前のコーヒーやお茶、アルコールは避け、スマホやパソコンもなるべく見ないようにする。

首や肩のストレッチをして、アロマや音楽などでリラックスできる時間を作ること。

また、自分の頭痛は気圧が下がるとき、それとも気圧が上がるときに起こるのかなど、天気と痛みの関係をしっかり把握すること。

頭痛やめまいに悩んでいる人は、頭痛薬や酔い止めに頼っている人がほとんどだが、頭痛薬よりも主治医や薬剤師と相談のうえで、漢方を処方してもらうことが理想だという。

中でもリンパの循環をよくして内耳の環境を整える『五苓散』が天気痛対策には適しているそう。

継続して飲むことで、内耳の環境改善が期待できる。

体調を整えて、この梅雨の時季を乗り切ろう。

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