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「島国日本の繁栄」を願う、海の日

「島国日本の繁栄」を願う、海の日

日本には1年間に16日、国民の祝日があります。

夏真っ盛りの7月、第3月曜日は「海の日」(令和2年度は特例で7月23日)と定められていますが、海の日にはどのような意味があるのでしょうか?

海の日とは

海の日は、1996年から施行された日本の国民の祝日の一つです。

制定当初は7月20日でしたが、2003年に改正された祝日法のハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日となりました。

国民の祝日に関する法律によれば、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」こととあります。

また世界の国々の中で、「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけということで、

まさに「海の日」は、日本が海に囲まれた島国であることで、海からたっぷり受けている恩恵に感謝し、

この先も海と共存していくこと、海を汚さないためにはどうすればいいのかなど、そうしたことを考える時間にすることが大切です。

また2003年からは、国民の「海」に対する理解と認識を更に高めるため、海の日を含む7月1日から31日までの1か月間を「海の月間」と定め、

国土交通省海事局を中心に「海フェスタ」などを催しています。

ちなみに海が無い内陸県の奈良県では、7月第3月曜日は「奈良県山の日・川の日」と条例で定めているそうです。

海の日の由来

当初「海の日」に定められていた7月20日は、明治天皇が1876年に初めて、「明治丸」と呼ばれる船に乗って東北地方を巡幸し、横浜に寄港した日なのです。

明治天皇が船旅を無事に終えたことにより、船の安全性が証明され、それから日本での船旅や海運が盛んになったといわれています。

正しく海に囲まれた日本の新しい幕開けにふさわしい日ということで、7月20日は長い間「海の記念日」と呼ばれてきた経緯があり、

1996年からは「海の日」として日本国民に親しまれています。

2020年は東京五輪・パラリンピック特措法により、今年のみ特例で東京オリンピックの開会式前日の予定であった7月23日に変更されました。

新型コロナウイルス感染症流行のため、東京オリンピックは翌年に延期となりましたが、国民生活への影響を考慮し、2020年の海の日は当初の予定通り7月23日のままとされました。

残念ながら新型コロナウイルスの影響により、今年は大多数の海水浴場が閉鎖を決定し、イベントなども自粛方向にあります。

直接海へ出向いて何かをすることは出来ませんが、せっかくですので

海に感謝しながら海鮮丼やお寿司、焼き魚など、海産物を食べて日本の漁業を応援したり、

海への理解を深めるため海の歴史について調べてみたり、海が関係するアニメや映画を観るのもいいでしょう。

日本の国民の休日には1つ1つに、さまざまな意味が込められています。

海の日をきっかけにして、日本ならではの伝統文化に親しんでみてはいかがでしょうか。

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