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Withコロナで注目を集める「ドライブインシアター」

Withコロナで注目を集める「ドライブインシアター」

7月も下旬に入り、夏休みシーズンに突入しました。

制限されていた都道府県間の行き来も解禁され、レジャー・観光産業が徐々に始動し始めましたが、依然コロナウイルス感染者は増え続けており、未だ収束の兆しが見えません。

そんななか、ソーシャルディスタンスを保ちながら楽しめる新しいエンタメの形として、「ドライブインシアター」が注目を浴びています。

アメリカ発祥「ドライブインシアター

巨大な駐車場にスクリーンを配置し、車に乗ったまま映画を鑑賞できる上映施設「ドライブインシアター」。

アメリカ発祥で1950~60年にブームとなったこの鑑賞スタイル。

日本でも90年年代に流行し、子ども連れの家族レジャーや若者たちのデートとして人気を博し、多くの人々を魅了しましたが、2010年に大磯ロングビーチの最後のドライブインシアターが閉館。

残念ながら日本では根付くことがなかったこの形態ですが、今でも海外映画などの中ではモチーフとして多く登場していることもあり、日本の映画ファンからは根強い人気があります。

車で映画を見れるメリット

新型コロナウイルスの影響で、映画館などに足を運ぶことができない今、再び注目を集めている「ドライブインシアター」。

500インチの巨大スクリーンとFMの周波数を利用した音響で、ソーシャルディスタンスを保ちながら車内で映画を見ることができます。

最近では、映画だけでなく音楽ライブをドライブインシアター形式で行うイベントもあるそうです。

オープンエアのなにもない駐車場で、利用は自家用車の中に限定されるため、他人との「密」を心配する必要がありません。

そして、プライベートな雰囲気で特別感のある時間を楽しむことができるので、カップルはもちろん、子連れファミリーでもひとりでも、周りに気を遣わず気兼ねなく楽しめることが魅力です。

Withコロナの時代に最適な、新しいエンタメスタイルといえるのではないでしょうか。

おすすめのレジャー施設

不特定多数が大勢集まるレジャー施設ではコロナ予防対策が気になるところです。

遊園地や動物園、水族館、ミュージアムなどの定番レジャー施設では、

・利用者の入場時の検温、手消毒の励行

・スタッフのマスク、フェースガードの着用、健康チェックの徹底

・手が触れるところの消毒の徹底

・施設内のソーシャルディスタンスの確保、入場規制の実施

などのコロナ予防策をとっています。

その中でも、比較的感染リスクが低いとされているのが、美術館や博物館、科学館などのミュージアム。

これらは建物の階高が高い設計になっているものが多く、吹き抜けやオープンエアのスペースが設けられ、比較的「密」になりにくいと予想されます。

屋内施設なので、館内は冷房が効いておりマスクをつけていても苦になりませんし、大声で話す人もいません。  

他には、感染症の専門家によると屋外でのアウトドアレジャー(代表的なものにキャンプやグランピング)などを推奨しています。

2020年の夏は、感染予防を強く意識するWithコロナの夏休みとなります。

ひとりひとりが気を付けて、夏のレジャーを楽しんでください。

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