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猛暑での「スマホ熱中症」や「スマホやけど」に要注意

猛暑での「スマホ熱中症」や「スマホやけど」に要注意

体感温度が40℃を超えるような猛暑が続く中、体調を崩すのは人間だけではありません。

実はスマホにも熱中症があることをご存知でしょうか?

その原因と対策や、その他の注意点など詳しくご紹介していきます。

「スマホ熱中症」とは?

電話、LINEやSNS、写真や動画撮影など、スマホでできることは数えきれないほど。

しかし、炎天下の中で長時間スマホの使用を続けると、充電ができなくなったり、突然画面が暗くなり電源が落ちるなど、 『スマホ熱中症』 になる可能性があります。

機種によって異なりますが、スマホの多くは気温0~35度までの場所で使用することが推奨されています。

スマホのバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、熱に非常に弱いです。

バッテリーは高温になると、性能の劣化が早くなり、充電時に高温になりやすくなるという悪循環にはまってしまいます。

高温になったバッテリーは膨張し、最悪の場合、基盤や液晶を破壊したりと故障の原因にもなります。

注意すべき環境と対策

では、「スマホ熱中症」になりやすい環境とは?

・直射日光が当たる場所、特に車のダッシュボードなど。

・ズボンのポケットなど、人の体温が直接当たるところ。

・ガスコンロなどの火のそば。

・充電をしながら長時間のスマホ使用。

容量の大きいアプリ(グラフィックが精細なゲーム、高画質の動画再生、位置情報利用、カメラやビデオ機能など)は長時間使用することにより、

スマホの頭脳にあたるCPUが発熱して本体の温度が上昇しやすくなります。

また、スマホの液晶画面も消費電力が大きく発熱しやすいところなので、最初から暗めに設定することによって、バッテリーの消費と発熱を抑えることができます。

このように、 予め注意して温度が上がり過ぎないようにすることが必要です。

「スマホやけど」の可能性も

スマホが発熱したことにより、低温やけどを引き起こす可能性もあります。

・44℃…3~4時間
・46℃…30分~1時間
・50℃…2~3分

上記のように、思ったよりも低い温度で低温やけどは起きるとされています。

例えば気温が38度を超えるような猛暑日に、炎天下で長時間にわたり直射日光を浴びたスマホは、実際に50度近くにもなる場合があります。

このように低温やけどになる温度を超えていても、気づかずに操作してしまう可能性は否定できません。

正しいスマホの冷やし方

スマホ本体の温度が危険な状態になると、ほとんどの機種で「高温注意アラート」といった警告が表示されるようになっています。

ですが警告が出る前にでも、スマホが熱くなってきたと感じたら、起動中のアプリを全て閉じ、再起動を行って下さい。

出来れば、一度使用を中止し電源を落として、風通しの良いところや冷房の効いた室内など涼しい環境で冷却してください。

この際、スマホの背面全体を覆うスマホケースをつけている場合は、ケースも取り外してください。

もう一つの方法として、10円玉を使って冷ますこともできます。

熱伝導率が良い金属としてよく知られている金・銀・銅ですが、身近なところでいうと銅でできている10円玉が、熱を吸い取り放出する役目をしてくれます。

スマホの裏側の熱くなっている部分に、10円玉を並べて置いておくだけで放熱してくれます。

放熱効果を維持したい場合は、熱くなった10円玉を冷たいものに交換してください。

また、スマホが熱くなった時に保冷剤を乗せたり、冷蔵庫に入れるなど急速に冷やすことは厳禁です。

急速に冷やすことによって、スマートフォン内部の水分が結露し画面が曇ったり、基盤がショートしたりして壊れてしまう可能性があるからです。

スマホの温度は緩やかに下げるようにしましょう。

充電も本体の温度が下がったことを確認したうえで、行うようにしてください。

夏の暑さは、私たち人間だけでなくスマートフォンにとっても過酷な環境だということが分かりますね。

まだまだ暑い日が続きますので、炎天下でのスマホ使用はなるべく避け、発熱に注意しながら、涼しい場所で使用することをおすすめします。

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