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新しい音楽サブスクの形を目指す「LINE MUSIC」

新しい音楽サブスクの形を目指す「LINE MUSIC」

音楽ストリーミングサービスの「LINE MUSIC」が、8月25日に大規模なリニューアルを実施。

新しい音楽サブスクの形を目指すとし、音楽を無料で「聴く」「見る」「歌う」の3つの機能が楽しめるようになり、大幅にアップデートされました。

「LINE MUSIC」とは?

LINE MUSICは、世界中の幅広いジャンルの楽曲を6600万曲以上、

いつどこにいても、その時の気分に応じて好みの音楽を聴くことができる日本発の音楽ストリーミングサービスです。

基本プランは、月額980円。

学生は480円、ファミリーなら6人まで1,480円で音楽が聴き放題になります。

今年の1月からは独自フリーミアムモデルを導入し、無料ユーザーでも、登録無し・広告も無しで、6600万曲すべての楽曲やミュージックビデオの中から、

毎月1回・1曲フル再生できるようになりました。(1曲聴いたあとは30秒の試聴のみ)

今回の大型アップデートでは、無料で「聴く・見る・歌う」が更に楽しめるよう、レコメンドシステムの向上や音声認識検索機能の強化など、様々な機能を拡張されました。。

「聴く・見る・歌う」で新しい音楽サブスクを

それでは、新しくなった機能を詳しくご紹介していきましょう。

●好みに合わせた自分だけのプレイリスト

「今日のミックス」

LINE MUSICが、ユーザーの試聴履歴から好みの楽曲を集めて、一人一人に合わせたプレイリストを提案。

レコメンドによる新しい音楽との出会いをサポートしてくれます。

「ステーション」

ユーザーの視聴傾向をもとに、「楽しいとき」「恋するとき」などその時の気持ちやムードに合った楽曲が聴ける、ラジオステーション型プレイリストです。

●AI技術を使った楽曲サーチ

街中などで流れているこの楽曲を知りたい!と思ったときに、アプリに曲を聴かせるだけで検索できる「楽曲サーチ(音声認識検索)」が追加されました。

さらに、AIテクノロジー「LINE CLOVA」のOCR技術(光学文字認識)を使って、LINE MUSIC以外のプレイリストの画面キャプチャからでもプレイリストの作成が可能。

他サービスからの乗り換えの際にも便利になりました。

●見る動画タブを新設、動画対応も強化

ユーザーの試聴傾向に合わせて、ユーザーごとにオススメのミュージックビデオやオフショット、トーク映像等を提案するようにアップデートされました。

端末を横表示にすれば、フル画面でミュージックビデオやオリジナルビデオコンテンツを視聴できます。

●その場で歌えるカラオケ機能

ソニーの「音源分離技術」を使うことで、楽曲のボーカルをオフにして再生することが可能で、楽曲再生中の歌詞ページの左下にあるマイクボタンをタップするだけでカラオケ気分を楽しむことが出来ます。

現在利用できるのはLINE MUSIC内の一部楽曲ですが、随時増えていく予定だそうです。

カラオケ機能の利用には「マイク付きの有線イヤホン」が必要となります。

※現在はiOS版のみの対応しており、Android版は2020年秋ごろ開始予定。

●自分好みに背景カラーをカスタマイズ

新しいLINE MUSICでは、通常のライトモードに加え、新たにダークモードが登場。

その日の気分や天気、シチュエーションに合わせて、2つのテーマから選択が可能となります。

●好みの音質に調整するイコライザー

「ビート」「リラックス」「コンサート会場」など8つのプリセットから、楽曲に合わせて好みの音質に調整できるようになりました。

今回のリニューアルで、「聴く」「見る」「歌う」など様々なシーンに役立つにアップデートを行い、音楽ストリーミングサービスとしての機能をグレードアップした「LINE MUSIC」。

同社は、今後も時代の流れに合わせてユーザーが自分に合った使い方を発見し、好きなようにカスタマイズしながら、音楽を楽しめるよう考えているそうです。

日本の音楽ストリーミングサービスの普及と音楽市場の活性化を目指して、新たな挑戦は続いていきます。

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