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「デジタル社会のパスポート」マイナンバー機能をスマホに統合

「デジタル社会のパスポート」マイナンバー機能をスマホに統合

現在の身分証としての役目のほかに、来年3月には健康保険証として、更には運転免許証との一体化などの利用方法の検討も進んでいるマイナンバー。

今回総務省は、マイナンバーカードの機能をスマートフォンに搭載することを検討していると発表しました。

マイナンバーカードで出来ること

マイナンバーカードとは、国民の利便性や公平性を高める社会基盤として、2015年10月から導入された、住民票を有する全ての人に付与される12桁の個人番号のことです。

申請すると交付されるマイナンバーカードには、表面に氏名、住所、生年月日、顔写真および有効期限などの個人情報、裏面にはマイナンバーが記載されています。

マイナンバーカードは本人確認が必要な場合などで、運転免許証やパスポートを持たない方には「顔写真入りの公的身分証明書」として利用できます。

マイナンバーカードで出来ることは他にも色々あります。

例えば銀行や証券会社で新しく口座を開設する場合や、生命保険の保険金を受け取る場合などで、マイナンバーを証明する書類としてマイナンバーカードを利用できます。

また、国税電子申告・納税システム(e-Tax)で確定申告書を作成・送信するなど、各種行政手続きのオンライン申請などにも利用可能です。

他にも、コンビニなどで住民票や印鑑登録証明書といった公的な証明書を取得することができます。

2021年3月からは、マイナンバーカードが健康保険証としても利用可能になります。

これにより就職や転職、引越に伴う保険証の切り替えを待たずに、病院を受診することができます。

受付や各種手続きなども、よりスムーズに行えるようになります。

「デジタル社会のパスポート」

総務省は、マイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載するための検討会第1回会合を、11月10日に開催すると公表しました。

マイナンバーは、カードはついているICチップからデータを読み取ることで、本人確認を行うことができます。

この個人認証の機能をスマートフォンに搭載することが検討されており、2022年度中の実現を目指すという。  

更には運転免許証との一体化や、銀行口座などと紐づけて管理するなど、様々な想定がされています。  

現在カードの申請については、役所の窓口に行かなくても、郵送、スマホ・パソコンからオンライン申請、そして街中などにある証明写真機からの申請が可能です。

総務省は、スマートフォン1つで行政手続きが完了できる社会を目指す。としており、実用性を高める機能追加・拡張に向けた検討が進んでいます。

果たして「デジタル社会のパスポート」となるのでしょうか。

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