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「5G」活用で自動運転を実用化へ タクシーの実証実験を開始

「5G」活用で自動運転を実用化へ タクシーの実証実験を開始

いよいよ自動運転の実用化に向けた動きが始まった。

東京・西新宿の東京都庁周辺で、第5世代移動通信システム「5G」を活用し、自動運転システムを導入したタクシーを公道走行させるサービスの実証実験が行われた。

運転席が無人の公道走行は全国初の試みで、11月5日から11月8日までの間、東京の西新宿エリアで実施されている。

「5G」を活用した自動運転

新宿副都心エリア環境改善委員会と、損害保険ジャパン、KDDI、自動運転ベンチャーのティアフォー、Mobility Technologies、アイサンテクノロジーの5社は、「西新宿地区のスマートシティ化推進に向けた連携協定」を締結。

2022年以降の実用化を目指し、「5G」を活用した自動運転タクシーの実証実験を行った。

運転席が無人で遠隔監視する運行と、運転席に乗車して自動走行システムを監視する運行を組み合わせて、安全性や快適性、遅延度などを検証した。

トヨタ自動車製のタクシー専用車両の「JPN TAXI」をベースに、自動運転システムなどのソフトウェア開発・提供は、ティアフォーが行っている。

運行管理システムはKDDIが提供。

実験の走行には、超高速・大容量の5Gを活用した円滑なデータの送受信により、操作や反応の遅れを抑える目的がある。

また、タクシーに万が一の事態が起こった際に、遠隔操作できるような遠隔監視・操縦システムも用意されており、このような場合にはKDDIの5G回線を利用し、制御される仕組みとなっている。

損保ジャパンは、自動運転車両の安全性などのリスク評価を担当。

タクシーの配車アプリは、Mobility Technologiesが提供している。

自動運転の際に必要な副都心エリアの高精度三次元地図については、アイサンテクノロジーが提供している。

コロナ禍 で加速したデジタル化

通信速度が「4G」の数十倍で、大量のデータを高速でやり取りできる、次世代の通信規格「5G(ファイブジー)」。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ソーシャルディスタンス、ステイホームなど、人との密を避ける為の様々な対策が行われてきた。

今年の春から本格的にサービスが開始された「5G」は、教育の分野ではオンライン授業、医療や介護の分野でも患者と病院を繋いでオンライン診察を受けられたりと、

このコロナ禍で更に私たちの生活になくてはならないものとなった。

そんな中、「5G」との相乗効果でまた一歩実用化に近づいたのが自動運転だ。

今回のような無人のタクシーによる自動運転実証実験は日本で初めての試みで、これから更にこういった取り組みを日本全体に広めていき、

実験を通じて、未来の姿を見せたいとしている。 

「5G」やAIが自動運転の開発を加速させ、近い将来、目的地を告げれば自動的に連れていってくれる車も実現しそうだ。

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