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糖分の摂りすぎが原因?脳に与える影響など

糖分の摂りすぎが原因?脳に与える影響など

糖分と脳は切っても切れない関係にあると言えます。

脳にとって糖分は、働くための主な燃料なのです。

しかし、このシステムの中に糖分が入りすぎると、体や脳に悪影響を及ぼす可能性があります。

糖分と脳の関係性

私たちの脳はグルコース(ブドウ糖)で働いていて、脳が糖分を求めるのはそれが主な燃料だからです。

甘いものを食べると、舌が糖分を感じ、脳にシグナルを送る特定の味蕾(舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官)が活性化します。

そのシグナルは脳を刺激し、ドーパミン(気分を上げる脳内化学物質)が放出されます。

さて、ここで不思議なのが、ドーパミンはほとんどの場合、新しいものや美味しいものに“初めて”出会った時に放出されるということです。

これは人間に備わっている防衛本能の一つで、新しい味や異なる味に出会った時、病気にならないよう注意を払うのを助けるために進化上獲得したメリットです。

新しいものを食べても具合が悪くならなければ、次回はドーパミン反応が起こらないようになっているのです。

このように、基本的には新しいものを食べた時にしかドーパミンは放出されないはずなのですが、糖分だけは例外です。

感覚的には薬物依存の場合に似ていて、糖分を食べるたびにドーパミンが放出され気分が上がるのです。

つまり糖分は、体内でちょっとした薬物のような働きをします。

やめたくてもやめられない、甘い食べ物が病みつきになってしまうのはこのサイクルが原因なのです。

糖分過多が引き起こす不調

ある実験で、糖分たっぷりの食事を与えられたネズミの脳を見てみると、体がブレーキをかけるのを助ける化学物質の放出量が少なく、食べるのを制限する機能が低下していることが分かりました。

糖分飽和状態のネズミは、記憶形成や記憶保持などに重要な脳機能が損なわれ、更にこのエリアは炎症を起こし、短期記憶に影響を及ぼされていました。

糖分を摂取し血糖値が上がった後、急激に血糖値が下がると、低血糖症を引き起こす可能性があり、

脳が霞んできてなかなか言葉が出てこなくなったり、何をどこに置いたか思い出せなかったり、急激な眠気に襲われたりすることがあります。

これも脳の機能に、糖分の取り過ぎが与えている影響です。

他にも、免疫機能の低下、不眠症、体重増加、またタンパク質やコラーゲン、女性ホルモンへの影響により肌の不調などが引き起こされ早期老化にもつながります。

今からでも遅くはなく、糖分を減らせば脳は再適応してくれるので、それほど欲しがらなくなります。

しかし、それぞれの糖分依存の程度によってかかる時間は違い、数日で糖質断ちを出来る人もいれば、数ヶ月を要することもあるそうです。

うまく減らすことができたら、味覚も変わり、果物の甘みや少量のチョコレートだけでも満足を得られるようになります。

糖分と上手に付き合っていけるよう、生活や食事を今一度見直してみるのもいいかもしれませんね。

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