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再びの緊急事態宣言、、、新型コロナのワクチンは?

再びの緊急事態宣言、、、新型コロナのワクチンは?

東京都は、10日午後3時時点の速報値で1494人が都内で新たに新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

都内で新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の男女合わせて1494人で、日曜日としては初めて1000人を超えて最も多くなりました。


また1日の感染の確認が1000人を超えるのは6日連続です。

ワクチンの開発は進んでいる!

2020年、世界に感染が広がり、医療だけでなく経済にも大きな影響を与えている新型コロナウイルス感染症。

しかし、製薬企業やバイオ企業が異例のスピートで研究開発を進めた結果、第3相臨床試験で有効性・安全性が示されるワクチンが出てきました。

第3相臨床試験でのデータに基づき、12月2日に世界で初めて英国で、続く11日には米国でCOVID-19ワクチンが認可(緊急使用許可)を得ました。

 英国と米国が緊急使用を一時的に許可したのは、米・ファイザー社とドイツ・バイオンテック社がCOVID-19に対して開発していたmRNAワクチン。

既に英国では、優先接種の対象である高齢者などの接種がスタートしています。WHOは7日、英アストラゼネカ社の新型コロナウイルスワクチンのほか、中国製のワクチンについて、緊急使用許可を検討していると明らかにしました。

日本でも受けられるようになる?

米・ファイザー社は日本政府との間で、ことし前半に6000万人分のワクチンを供給することで基本合意し、先月、厚生労働省に承認を求める申請を行いました。

日本政府は現在、国内で行われている治験のデータを踏まえ、来月下旬までに医療従事者から順次、接種を開始できるよう、有効性や安全性を速やかに審査する方針を示しています。

12月23日に示された「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について(案)」では、新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者等や、高齢者及び基礎疾患を有する者を接種順位の上位に位置付けて接種することに加え、高齢者及び基礎疾患を有する者や障害を有する者が集団で居住する施設等で従事する者については、高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等において、利用者に直接接する職員を、高齢者に次ぐ接種順位と位置付けて接種する方針とされており、引き続き検討を行います。


 妊婦の接種順位については、妊婦に対するワクチンの安全性、有効性は現時点では明らかでないことから、海外における評価も踏まえ、現時点では、妊婦を接種順位の上位に位置づけることとしていません。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
 
 既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。

受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

しかし希望をする方の新型コロナワクチンを接種できる日は近づいているようです。

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