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2020東京五輪ついに開幕、幻となったオリンピック競技

2020東京五輪ついに開幕、幻となったオリンピック競技

2021年7月23日、いよいよ東京オリンピックが開幕。東京オリンピックの正式名称は、第32回オリンピック競技大会、東京2020パラリンピック競技大会。

新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けて、2020年夏からオリンピック開催が延期されたが、「東京2020」の名称に変更はないようだ。東京2020大会では、野球/ソフトボール・空手・スケートボード・スポーツクライミング・サーフィンの、5つの競技が追加された。野球・ソフトボール以外は初採択の競技となっている。

100年を超える近代オリンピックの歴史では、初期から現在まで変わらず実施されてきた競技種目に加え、新たに登場した種目がある中で、途中で姿を消してしまった種目も数多くあった。近代オリンピック初期の頃には、今から見るとオリンピックとは思えないようなさまざまな変わった競技種目が行われていたようだ。

運動会では定番の綱引き

綱引きは近代オリンピックで、1900年のパリ五輪から1920年のアントワープ五輪まで5回行われた(1916年のベルリンオリンピックは第一次大戦の勃発のため中止になった)。

1チーム8人などで競ったが、ひとつの国から複数チームが出場可能だったため思わぬ出来事も起きた。第3回セントルイス大会(04年)では開催国の米国の4チームと南アフリカ、ギリシャの計6チームが出場し、米国が1~4位まで独占した。次のロンドン大会(08年)でも5チーム中、3チームの英国が1~3位を勝ち取った。

日本オリンピック委員会(JOC)監修の「近代オリンピック100年の歩み」によれば、綱引きは陸上競技の一部だったらしい。綱引きは現代でも違和感なく復活できるのではないだろうか?

1900年パリ五輪がすごかった

初期の五輪の中でも特にユニークなのが1900年の第2回パリ大会だ。

当時はまだ五輪の存続自体が危ぶまれるような状況で、万国博覧会との同時開催によって難局を乗り切ろうとしていた。大会は5カ月以上にわたって続き、その中で正式競技以外にいろんな競技がお目見えした。

自動車レース、魚釣り、たこ揚げ大会、気球競争。これらはいずれも賞金付きの競技だったという。五輪競技なのか、万博の余興なのか、分からないような状態だったらしい。それはそれで楽しそうではあるけど、、、

そして今では考えられないが、正式種目には「ハト撃ち」なるものがあった。射撃の一種で、英語では「Live pigeon shooting」、つまり生きたハト撃ちだ。その名の通り、生きたハトを飛ばして撃つ種目で、金メダルはベルギーの選手の21羽。射撃はもともと、ハトやシカを撃つもの。当時としては当たり前だったのかもしれないが、この大会限りで姿を消した。ほんとに幻の競技、これは納得の消失。

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