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オリンピックで再確認、ニッポンのおもてなし

オリンピックで再確認、ニッポンのおもてなし

東京五輪が閉幕し、24日からパラリンピックが開幕する。日本は史上最多となる計58個のメダルを獲得。そしてオリンピック開催17日間の裏側では、日本を訪れたオリンピック関係者が滞在中に発見した日本の細かい「おもてなし」があったようだ。

アメリカ代表コーチも感動!

東京五輪のウェイトリフティング米国代表のコーチ、マイク・ガットン氏が2021年8月2日、日本の「おもてなし」をインスタグラムで称賛した。

ガットン氏はインスタグラムに選手村へ向かうバスの車内から撮影した動画を公開した。マスクをした大勢の人が手を振りながら、選手村にもどってきたバスを出迎える姿が映っている。投稿された動画では、ガットン氏が感銘を受けた光景が広がっている。「これは昨夜の午後11時、日々の選手村に入る光景です」と紹介。夜遅くながら選手を迎え入れようと日本語と英語で書かれたプレートや旗などを振り、多くの人がマスク越しながら笑顔で手を振ってエールを届けている。オリンピックの旗や、「I support you 応援しています」と書かれた手作りのメッセージボードを掲げる人もいる。

ガットン氏は「日本人がどれだけ親切で素晴らしいか知りたいですか?」として、夜中にもかかわらず選手らを暖かく迎える日本人たちの「おもてなし」の心に驚いたことをインスタで伝えている。

外国にはない文化??

欧州放送局『EURO Sport』の取材班として来日中の陸上三段跳びの元アイルランド代表であるオーラ・チェンナウイさんは、8月1日に更新した自身のツイッターで、日本人スタッフの驚きの振る舞いを紹介した。

「私たちが競技場を去る際に、ボランティアと大会関係者は、毎回のように同じフレーズを繰り返してくるんです。どういう意味かを東京を拠点にしているカメラマンが訳してくれた。彼らは全ての人に何度も『大変なお仕事をお疲れ様です。ゆっくり休んでください』と言っているんです」

 初来日になったという日本で目の当たりにしたスタッフたちの振る舞いに、「なんという文化でしょうか」と驚嘆したチェンナウイさんだった。

これに関しては日本人の私からすると驚くようなことではない、というかむしろ普通のことに思えてしまいますが海外では普通ではないのでしょうか。私は日本で生まれ育ち、いつのまにか当たり前になってしまったけど、当たり前ではないニッポンの誇るべき文化なのですね。

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