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10/1たばこ税増税!

10/1たばこ税増税!

段階的に増税されてきたたばこ税が10月1日に再び引き上げられる。たばこ税は2018年から3段階で見直され、18年~21年10月にかけ、たばこ1本当たり1円ずつ、合計3円(1箱60円)引き上げられる予定だ。これに伴い、JTなどのたばこメーカーがたばこ製品の値上げを発表。同社の主力製品である「メビウス」は、540円から580円に引き上げられることになる。喫煙者は、価格がいくら以上になれば禁煙を決意するのか。日本マーケティングリサーチ機構が調査したところ、42.51%が「1000円以上」と回答したことが分かった。

たばこ税、高くない?

たばこは、税負担が重い商品である。たばこの価格には国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれているからだ。銘柄などによって異なるが、例えば一般的な紙巻たばこでは、税負担率は6割にも達するなど、たばこは、日本で最も税負担率の重い商品のひとつとなっている。

そして「たばこ特別税」は、もともと、ばく大な債務を抱えていた旧国鉄と国有林野事業を助けるためにつくられたもの。つまり、国の借金返済に使われているのである。
「国たばこ税」は主に国の一般財源、「地方たばこ税」は各地方自治体の一般財源として使われているが、一般財源は使いみちが自由なので、何に使われているか不透明なのだ。福祉や教育など、国民の暮らしと関連のあることに使われているといわれている。

たばこ税、増税しすぎ?

上記のようにすでに高い税負担率のたばこが、それでも繰り返し増税される理由は、「世論が味方をするため増税しやすい」といえるだろう。

消費税が上がると、反発する国民もいるが、たばことなると話が変わる。たばこは身体に悪く、受動喫煙が社会問題化して、飲食店や施設での分煙や禁煙が進んでいる。また禁煙の流れは、日本だけでなく世界的なものに。海外では、たばこ1箱が1,000円以上する国もある。つまり、「たばこを吸わない」は世界の常識であり、“税金を上げる=禁煙を助ける”という構図もあるため、たばこは増税の対象となりやすいのだそう。

ちなみに平成30年度改正におけるたばこ税の値上げは、令和3年10月に3段階目の増税が予定されていて、予定通り実施されれば、たばこ1本あたり1円プラスされて、1本あたり15.244円のたばこ税が課税されるらしい。これは減税なんて期待すらないどころか、いつか本当にたばこ1箱1000円の時代が日本にも来そうですね…早いとこ禁煙しないと、健康的にもお財布的にも厳しくなりそう…

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