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作業現場の安全管理 天気予測するIoTクラウドサービスの実態

作業現場の安全管理 天気予測するIoTクラウドサービスの実態

7月6日KDDIとウェザーニューズが、天候を予測して建設現場など屋外で働く作業員の安全管理を目的としたIoTクラウドサービスの提示を開始した。

 

新サービスの内容は、作業員が持つ気象センサで取得する情報、ウェザーニューズが提示する1kmメッシュの超局地的気象モデルの2つを組み合わせることにより大雨など悪天候を予測し、作業現場に事前にスマートフォンにアラームを配信するサービスとなっている。

 

また、各作業現場の作業員の入場状況や気象アラームが可視化されたサービスを提示することにより、オフィス内で複数の作業現場の気象情報をまとめて把握することが可能になる。

 

アラームには、大雨、熱中症、強風、雷、低体温症、気象警報と6つの種類となり、作業現場の作業開始・終了の報告、または気象アラームの通知に対する作業続行・中止の状況判断をオフィスで複数の現場に報告することができる。このサービスのIoTデバイスでは作業現場の温度、湿度、気圧、照度、紫外線、騒音を測定することも可能となる。

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