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スマホ利用者のインストールアプリ調査!SNSやメッセージングアプリSMSの利用状況も!

スマホ利用者のインストールアプリ調査!SNSやメッセージングアプリSMSの利用状況も!

一人一台が当たり前になり、生活シーンにも浸透したスマートフォンですが、スマートフォンにアプリが一つも入っていなければ電話すらかけられません。電子メール、カレンダー、連絡先といった日々の生活で欠かせないアプリや、天気予報や株価情報などの情報検索・提供のためのアプリに加え、昨今では各種ゲームや書籍・漫画・雑誌の閲覧などの娯楽を提供するもの、SNS等のコミュニケーションを提供するもの、ECサイトやアパレル・食品などが直接購入できるもの等、多種多様なアプリが開発・提供されています。

 

スマホ利用率は全体で80%。年代別でみると10代が最も多く90%で、年齢が上がるにつれ減少傾向。

 

全国15~69歳で、普段からスマートフォンを利用している確率は80%に上り、年齢が上がるにつれ利用率は低くなっていきます。

10代に関してだけ言えば大多数がスマートフォンを利用していることになります。ただ、この調査結果は先にも述べておりますが、普段からスマホを利用している割合なので、所有しているという意味合いではさらに数値は上がると思われます。

 

平均アプリインストール数は23個。10代~20代が26~29個ともっとも多く、30代以降からは横ばい傾向です。

 

こちらも全国15~69歳での調査結果で、アプリの利用状況を数値化したものとなります。

プリインストールアプリを除けば、結構な数をインストールしていることになり、30代以降で突然低くなっています。これはスマートフォンが話題に上がりはじめた2008年から、3年後の2011年に急激に利用者が増えたことを背景に、流行に敏感なスマホ世代は20代くらいがスタートだということがわかります。

ちょっと余談ですが、ここではアプリへの課金額について触れてみましょう。

アプリに課金したことがある、または有料アプリをインストールしたことがあるかどうかの割合ですと、実に80%近くは課金したことがないとの調査結果でした。20%の課金経験がある人で3000円以上課金したことがある人は全体の2.4%にとどまりました。アプリ開発会社が軒並み順調な売り上げを見せている一方での意外な結果となりました。

 

メッセージングアプリはプリインストールの基本仕様となり、アインストール自体不可能なケースも。

 

各個人が自分の意志でインストールするアプリとは違い、プリインストールされているアプリも数多くあります。

代表的な例として、電話発信を行うアプリとメッセージングアプリはiPhoneでは「標準アプリ」、androidでは「システムアプリ」と呼ばれ、アインストール不可能なものがほとんどです。これは通信キャリアやスマホ端末製造会社による規制だと考えてよいでしょう。

電話の着信とメッセージの着信はとても重要なもので、スマートフォンを利用する以上、今日現在では絶対になくならないアプリだと言えます。

弊社ではBtoCを行う法人様にとって、日頃意識していない標準アプリ、システムアプリを活用したサービス開発を行い、日々新たな更新を行っております。

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