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『ニュースで聞いたことはあるけれど…』結局IoTで何が出来る?便利な活用例まとめ

『ニュースで聞いたことはあるけれど…』結局IoTで何が出来る?便利な活用例まとめ

近年『IoT家電』などIoTを用いた様々な商品やサービスが注目されています。

しかしながら「そもそもIoTとは?」「どこが便利?」「IoTがあることで何が出来る?」などといった様な疑問を持たれる方も多いことでしょう。

今回はそれらの活用例をまとめました。

IoTとは?

『Internet of Things』の頭文字から取った単語であり日本語では『モノ(物)のインターネット』と呼ばれています。

身の回りにある様々な“モノ”がインターネットに接続されることで情報交換をして相互に制御する仕組みを指します。

それによって従来以上に便利な使い方が出来るようになります。

家電×IoTで出来ること

エアコン

エアコンとスマートフォンを連携させることで自宅にいなくても離れたところからエアコンをオン出来ます。あらかじめオンしておけば帰宅してすぐでも快適な温度で過ごせるとあって夏の暑い時期や冬の寒い時期に重宝するでしょう。

さらにGPSを使ってスマートフォンを持った利用者が自宅に近づくと帰宅前にエアコンをオンにすることが出来るとあって可能性は無限です。

冷蔵庫

シャープは昨年8月にあらかじめ専用のスマートフォンアプリに冷蔵庫内の食材を登録しておくと献立の履歴や購入した食材の履歴をさかのぼり献立を提案することが出来る冷蔵庫の販売を開始しました。さらに同社の調理家電と連携することで先ほどの提案された献立のレシピを調理家電に転送して指定された食材を入れるだけで美味しい料理が出来ると話題になりました。

ポット

高齢者と離れて暮らすその家族に向けた製品です。

ポットをインターネットに接続することで高齢者の方がポットを使ったときに家族に通知をしてくれます。毎日お茶を飲むためにポットを使う方の場合、その通知で安否を確認することが出来ます。

自動車×IoTで出来ること

自動車とスマートフォンやタブレットを接続することによりカーナビ代わりとして経路を知ることが出来ます。

道路情報はインターネットから取得しているので常に最新の情報が更新されるので新しくできた道にも対応できます。

交通機関×IoTで出来ること

電車と比べてバスは交通渋滞などで遅れやすい傾向にあります。

IoTを取り込むことによりWebサイト,スマートフォン向けアプリや停留所などにあるQRコードから『バスが何分後に到着するか』などの情報をリアルタイムで受け取ることが出来ます。遅延が起こった際にも乗り換え情報が役立ちます。

広がる可能性

無線LANやスマートフォンが普及し多くの人々が当たり前のようにインターネットを使える近年においてIoTはアイディア次第で様々な新しい組み合わせや使い方が誕生する可能性があると言えます。

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