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求人サイトっていくつあるの?Googleの新しいサービス『Google for Jobs』を使うとどうなる?

求人サイトっていくつあるの?Googleの新しいサービス『Google for Jobs』を使うとどうなる?

近年無理な業務・残業による過労死。会社に出社せずとも働けるリモートワーク(テレワーク)や仕事よりもプライベートを優先させる志向を持つ労働者が増えています。

テレビや電車などで転職サイトやエージェントサービスの広告を目にしたりニュースで『働き方改革』を耳にしたりなど仕事について考え直した方々も多いのではないでしょうか?

今月23日アメリカの大手インターネット関連サービス会社であるGoogleは、求人情報検索サービス『Google for Jobs(Googleしごと検索)』の日本での提供を開始しました。

これは既に2017年にアメリカで発表され使われているサービスであり求職者がGoogle上で『渋谷 求人』,『恵比寿 バイト』というように希望するエリアや職種で検索すると関連すると思われる求人情報が検索結果にまとめて表示される機能です。

表示された求人から気になる求人をクリックすると情報掲載元のサイトにアクセスする必要なく詳細情報を確認できます。

またこのサービスでは求人募集したい企業(サイト管理者)が構造化データを用意することで自動的にデータを収集して検索結果に表示されるようにすることも出来るためこれまでより多くの人々の目に留まりやすくなり可能性の幅が広がるとして企業の人事や採用担当者などといった求職者以外にも注目されています。

国内求人サイト

アルバイト求人サイト

  • マイナビバイト
  • an(アン)
  • タウンワーク
  • バイトル
  • フロムエー

新卒求人サイト

  • マイナビ
  • リクナビ

転職求人サイト/エージェント

  • エン転職
  • マイナビ転職
  • doda(デューダ)
  • type(タイプ)
  • リクナビNEXT
  • 女の転職
  • AMBI(アンビ)
  • ビズリーチ

上記のように現在国内では多くの求人情報サイトやそれの伴うサービスが存在しています。サイトによって掲載している求人傾向や得意としているサポートなどの違いがあったりなど特徴は様々です。時には同じ求人でもサイトによって条件が違うこともあります。

1つのサイトですぐに希望の条件に合うものが見つかれば問題ありませんがくまなく調べたい場合には複数のサイトに登録して逐一更新される求人のチェックが欠かせません。

しかしながら面接準備や日程調節をしながらではかなりの負担になってしまいます。

Google for JobsであればGoogleがすべてを1ページにまとめて表示してくれるので今までよりもスムーズに求人情報を調べられるようになります。

様々な方法,サービスが溢れている近年。 一度使ってみて自分にとって一番使いやすいものを見つけて活用していくことが大切です。

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